SG9+GF8+GGA=18連星親子!でも走り屋じゃありません、歩き屋です。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ラジエターの液(クーラント)は気にする方もいらっしゃるかと思いますが、キャップまでは中々…ですよね。
以前お話したコトがありますが、復習だと思ってお付き合い下さい。
ラジエターのキャップは圧力を掛けるコトによって、ラジエター液の沸点を上げています。
エンジンは熱いので、水と同じ様に100℃で沸騰しちゃったらそりゃもう、タイヘンですよ



【関連記事:

自動車の場合は、このキャップのおかげで120℃位まで大丈夫

ちなみに通常は80~100℃くらいですかね。オーバーヒートしている時は110℃位まで行っちゃうと思います。
さてさて、ではこの圧力を測る道具はどんなのかと申しますと。
下に風船みたいなのが付いています。
キャップをがしょんとはめたら、風船をにぎにぎして圧を測ります。
このテスターの場合は、グリーンのゾーンに針が止まれば合格。
グリーンゾーンまで行かない、もしくは行っても段々下がってしまう場合はアウトです。
それから、ラジエターキャップにはもうひとつ役割があります。
まずはキャップの裏面を見てみましょう。
何やら名称がありますが、とりあえず黒いトコはゴムですので、当然、経年劣化します。
今回ナシ子さんのGGAは劣化してませんでしたが、劣化してる方、お早めに交換を

これからどんどん気温が上がりますので、その分沸騰し易くなっちゃいます。
で、負圧弁とか圧力弁とかありますが、まぁ、要するにこの部分が開いたり閉じたりするコトで、
今は必要ないよーというラジエター液はリザーバータンク(備蓄タンク)に戻りますし、
必要な時にはラジエターに出動します。
では交換しますね…っと、その前に。
キャップの表面にも書いてありますが、ラジエターキャップの交換は、必ずエンジンが冷え切ってから行って下さい。
一瞬でもエンジンを掛けてしまうとラジエター液が循環しますので、キャップを開けるとこぼれてしまいます。
(熱い場合は吹き出しますのでもっと危険です)
それから、このキャップを外す際は、絶対に軍手をはめないで下さい。
もしもラジエター液が熱くてヤケドしてしまった場合、軍手と皮膚がくっついてしまう危険がありますので、あわてて軍手を外そうとすると…、…う、うん、これ以上は言えない

外す場合はまず、濡れたウエス(ボロ布)、その上に乾いたウエスを乗せてから外しましょう。
さて、ラジエターのキャップはGGAの場合、ここにあります。
(クリックで拡大)

SUBARU車の場合、「加圧注水タンク」なんてのがあるので、キャップも2箇所ありますが…
GGAはただのまんまるいキャップが今回交換するキャップです。
他メーカー車ですと、レモン型をしているコトが多いです。

(GGAの場合はコレが加圧注水のキャップ)
単純に反時計回りに回せば外れます。まぁ、途中ちょっと引っかかる感触があるかも知れませんが。
【部品番号:45137FE002】
【価格:1,365円】

ちなみに…アフターパーツで圧力が高めに設定されているモノが出回っていますが、
単純にキャップだけ変えるのはオススメしません。
キャップだけを変えて他が純正のままな場合、圧が高くなるとそれだけ純正部分に今まで掛からなかった圧力が掛かってしまい、結果、ラジエターを痛めてしまう場合があります。(最悪破裂します)
強化ホースに変えた現役レーサーの車でない限り、素直に純正の圧力のキャップで行きましょう。
ちなみにGGAの場合、137kPaです。
ラジエターのキャップは講座にするほど難しいモノじゃナイのですが、まぁ、ナシ子さんの備忘録なのでカンベンしてやって下さい。
どこか間違ってる部分がありましたらツッコミお願いします。
PR

楽天で取り扱っている店舗がいくつかありましたので、そのまま購入されるもよし、参考にされるもよし、というコトでご紹介しておきます。
【警告】
ご自身でオイル交換をされる場合は、オイルの量を必ずご確認下さい。
車種や年式、フィルター(オイルエレメント)交換の有無によって必要なオイルの量は全く異なります
DIYは個人の責任です。正しい知識のない方はプロにお願いする。
ご自身でエンジンオイル交換しようとして、SUBARU車の一部でATFを抜いてしまった方も居ます。
(エンジンオイルパンと見分けがつきにくい為)
また、オイルを持ってプロの方に交換をお願いする場合は、「持ち込み工賃」となり、
通常の工賃よりも割高です。

4Lしか要らないのに大人買いしちゃったりしない様、お気を付け下さいねw

(全部で5記事あります)
【

■Shell HELIX(シェル ヒリックス)HX7 5W-30【20L】
![]() オイル シェル ヒリックス HX7 AJ 5W-30 20L |
■Shell HELIX(シェル ヒリックス)HX7 5W-30【4L×6】
![]() オイル シェル ヒリックス HX7 AJ 5W-30 4Lx6 |
■Shell HELIX(シェル ヒリックス)HX3 10W-30【4L】
![]() Shell HELIX 10W-30 シェルヒリックス10W-304リットル缶 |
■Shell HELIX(シェル ヒリックス)HX3 10W-30【20L】
![]() Shell HELIX HX3 AJ SM 10W-30 シェルヒリックス10W-30はターボ車を含めガソリン車全般に対応【送料無料】 |
■Shell HELIX(シェル ヒリックス)HX5 0W-20【4L】
![]() Shell HELIX HX-5 AJ-E 0W-20 シェルヒリックス4リットル缶6缶(1箱)以上で送料無料! |
■Shell HELIX(シェル ヒリックス)HX3 10W-30【4L+廃油処理材セット】
■Shell HELIX Ultra(シェル ヒリックス ウルトラ)5W-40【1L】
![]() Shell/シェル ヒリックス ウルトラ(HELIX Ultra)5W-40 1L |

配るのは


さてさて、本日お家

オヤジさまがMyインプを覗き込んでいるモンですから
「何か付いてる

と聞いたら
「付いてるじゃなくて点いてないだよ~」
ハイ、リアのナンバー灯が片方切れておりますたorz
というワケで恒例、写メ大会で交換でござい。
…とは言ってもコレは特に複雑な部分があるワケでもナイのですがね…
単純にプラスドライバーで外すだけです。
GGAは電球も5Wのただのウェッジ球(接触部分が平型の電球)なので、
下に引っこ抜くだけ。
まぁ、こういう電球類は交換する時、場合によっては強く握ると割れてしまうコトがありますので、
それだけは注意して下さいね。
特に電球の中が真っ黒にコゲてるのは割れやすいです。
写真を見ると何となくお分かり頂けるかと思いますが、
電球がややナナメに取り付けられているので、新しい電球に交換する時には(真後ろから見た時)ナナメ上に押し込むのでご注意を。
後はこのカバーなのですが、前後があります。
Sがキツい方が自分側です。逆ですとネジが締まらないのですよー
さてさて、弁当屋でお仕事始めてから約半年、
雀の涙ほどではありますが、はぢめてボーナスといふモノを頂いたので、
滑り込みでクリスマスプレゼントでも買おうかと思うですよー
…ちなみにわたくし、誰かの誕生日やクリスマスと言った「記念日」に、
何かをプレゼントするのは非常に気まぐれで、「ネタがなければあげない」という、
何とも薄情な人間でゴザイマス(・∀・)
【
ダイハツ/MAX編はこちらから】
【
スバル/インプレッサ編はこちらから】
どもです、すっかりサボり癖のついているナシ子ですゴブサタしております。。。
本日は14年式のニッサン/マーチを触る機会がありましたので、
またもや写メ大会を開催。
画像はそれぞれ、クリックで拡大します。
まずは恒例、ボンネットをあけるレバーの位置。

今までのと同じ様に、運転席の足元にありますが、ニッサンの場合は給油口のレバーも隣にあるコトが多いですかね。手前上に引いて下さい。
…個体差かも知れませんが、このマーチの場合、めいっぱい引かないと開きませんでした。。。
※ちなみにマーチは年式によってレバーがナイのもあります。最近の型(給油口が助手席側にある)は手で直接押せば開けられますのでご注意を。
(ただし運転席ドアロックと連動してますのでこれまた注意)
次にボンネットを固定しているフックです。ボンネットのニッサンロゴのやや右側にありますが、
この型のマーチ、フックがあまり出っ張っていないのでちょっと判りづらいかも。
覗き込めば見えると思います。

左側に押して下さい。
(
ボンネットが開いてる図で説明)

ボンネットを固定する棒は、ボンネット側に固定されています(上の○印)。
下の丸印部分に、先端をはめて固定して下さい。

はめた図。

エンジンルーム全体図はこんなカンジですー

それぞれの拡大図。
■ブレーキオイル
大抵の場合、黄色いシールが貼ってあります。

このマークは、サイドブレーキを引いた時にも見かけますね。
ところでこのマーク、○の中にビックリマークがあるのとナイの、何かイミがあるんでしょうか。
■エンジンオイル

ゲージ棒の形状はこんなカンジ。

網目の間にオイルの油面があればOKです。
■ウィンドウウォッシャー

タンクが目視できないタイプですね。こういうヤツはどうやって残量を点検するのかと申しますと…

フタを開けると、こんなカンジでずる~んとホースみたいなのが出てきます。
で、このホースにウォッシャーが付いてる部分まで入ってるヨー、という見方です。
ジャバラになってナイ、ただのチューブなタイプもありますが、
そういうタイプはフタに小さな穴が開いてますので、その穴を塞ぎながらフタを持ち上げると、
ウォッシャーがそのままチューブ内部に残りますので、それで水面の位置を確認します。
■ラジエター(冷却水)

ちなみにこの黒いゲージ棒はオートマチックフルード(ATF)です。


エンジンオイルのゲージ棒と違ってフックとステッカーが付いています。
以前お話しましたが、ATFは糸クズ1本でも詰まるとタイヘンな事になりますので、
素人さんはオイルの状態を確認したりしない様にしましょう。
ちなみにニッサンの一部車種(ティアナでしたかね)は、専用の工具がナイと外れません。
諦めて下さい


あ、それからパワステのオイル(タンク)はありません。
このマーチは多分油圧式じゃなくて電動なので。
さてさて、ボンネット内部の名称はダイハツ/MAXに続いてご案内しましたが、
肝心の点検方法、ずるずると先延ばしにしまくっててスミマセン
んー、まずは何からにしましょうかね。冷却水かなー。
気長にお待ち頂けるとウレシイです



【

どもです、すっかりサボり癖のついているナシ子ですゴブサタしております。。。
本日は14年式のニッサン/マーチを触る機会がありましたので、
またもや写メ大会を開催。
画像はそれぞれ、クリックで拡大します。
まずは恒例、ボンネットをあけるレバーの位置。
今までのと同じ様に、運転席の足元にありますが、ニッサンの場合は給油口のレバーも隣にあるコトが多いですかね。手前上に引いて下さい。
…個体差かも知れませんが、このマーチの場合、めいっぱい引かないと開きませんでした。。。
※ちなみにマーチは年式によってレバーがナイのもあります。最近の型(給油口が助手席側にある)は手で直接押せば開けられますのでご注意を。
(ただし運転席ドアロックと連動してますのでこれまた注意)
次にボンネットを固定しているフックです。ボンネットのニッサンロゴのやや右側にありますが、
この型のマーチ、フックがあまり出っ張っていないのでちょっと判りづらいかも。
覗き込めば見えると思います。
左側に押して下さい。
(

ボンネットを固定する棒は、ボンネット側に固定されています(上の○印)。
下の丸印部分に、先端をはめて固定して下さい。
はめた図。
エンジンルーム全体図はこんなカンジですー
それぞれの拡大図。
■ブレーキオイル
大抵の場合、黄色いシールが貼ってあります。
このマークは、サイドブレーキを引いた時にも見かけますね。
ところでこのマーク、○の中にビックリマークがあるのとナイの、何かイミがあるんでしょうか。
■エンジンオイル
ゲージ棒の形状はこんなカンジ。
網目の間にオイルの油面があればOKです。
■ウィンドウウォッシャー
タンクが目視できないタイプですね。こういうヤツはどうやって残量を点検するのかと申しますと…
フタを開けると、こんなカンジでずる~んとホースみたいなのが出てきます。
で、このホースにウォッシャーが付いてる部分まで入ってるヨー、という見方です。
ジャバラになってナイ、ただのチューブなタイプもありますが、
そういうタイプはフタに小さな穴が開いてますので、その穴を塞ぎながらフタを持ち上げると、
ウォッシャーがそのままチューブ内部に残りますので、それで水面の位置を確認します。
■ラジエター(冷却水)

エンジンオイルのゲージ棒と違ってフックとステッカーが付いています。
以前お話しましたが、ATFは糸クズ1本でも詰まるとタイヘンな事になりますので、
素人さんはオイルの状態を確認したりしない様にしましょう。
ちなみにニッサンの一部車種(ティアナでしたかね)は、専用の工具がナイと外れません。
諦めて下さい



あ、それからパワステのオイル(タンク)はありません。
このマーチは多分油圧式じゃなくて電動なので。
さてさて、ボンネット内部の名称はダイハツ/MAXに続いてご案内しましたが、
肝心の点検方法、ずるずると先延ばしにしまくっててスミマセン

んー、まずは何からにしましょうかね。冷却水かなー。
気長にお待ち頂けるとウレシイです



ちなみにダイハツ/MAXの15年式です。

さて、まずボンネットを開けるレバー。
運転席の足元(ペダルがある所)を覗き込んで下さい。
ボンネットマークも何もナイので、パッと見では判りづらいですよねー。
軽自動車…というかダイハツはこういうタイプが多いかも。手前に引っ張って下さい。
次に、ボンネットのフックを外します。
画像は既に開いてしまっているモノで説明していますが、Myインプの時と同様、
ボンネットの真ん中よりもやや右側から指を入れてみて、指に何か当たったら
上に押して下さい。テコの原理でロックが解除されます。
(指が当たってる部分を上に押すと、フック左側部分が逆に下がる

開いたらボンネットを固定しますー。
固定棒はここですね。
棒を上に持ち上げて、ボンネット側にある穴に先端を差し込んで下さい。
あ、ぐにゃっと曲がってる部分は「支え」ですので、そっちは入れちゃダメですよー。
ちなみに左側のにょろんとしてるのはウィンドウウォッシャー液が出るチューブです。
そしてコレがエンジンルーム全体図です。
クリックで拡大します。
点検して頂きたい項目を

それぞれの拡大図。
エンジンオイルのゲージ棒。
リング部分に指を入れて上に引っ張れば抜けます。
しまった…ゲージ棒(抜いた状態)の写真撮るの忘れた…

スミマセン…

パワステオイルとブレーキオイル。
ウォッシャー液と(バッテリー)とクーラント。
そういえば、エンジンオイルの点検は記事にしましたが、それ以外はまだ…でしたね

代車、もう返してしまったので…
エンジンオイル以外の点検は、またMyインプで記事にしますね。
今回名前だけ出た、パワステオイル/ブレーキオイル/ウォッシャー液/クーラントの中で、
あらかじめ「この部分が詳しく知りたい



拍手でしたら匿名で投稿もできます(「名前」の欄は「匿名希望」とご入力下さい)ので、
今までずっと点検にチャレンジできなかった方も、是非どうぞ

お待ちしておりますー
言葉じゃ説明しにくいんだよ(#゚Д゚)ゴルァ!!
という方は、ファイルが添付できるメールフォームをご用意しましたので、どぞー。

非常識な送信が繰り返される場合は同一IPからの連続送信を一定時間禁止したり、フォームそのものを撤去する場合があります。


【添付

★カテゴリー
★新着記事
★新着コメント

秋ですね。
… KG@GC8
(11.05)
えっ
… ながみ@GF8C&TT2N
(10.11)
このトラック運ちゃんに拍手喝采
… ながみ@GF8C&TT2N
(07.05)
初代キマシタワー
… ながみ@GF8C&TT2N
(05.13)
「白紙・無回答」
… KG@GC8
(04.26)
… KG@GC8

(11.05)
えっ
… ながみ@GF8C&TT2N

(10.11)
このトラック運ちゃんに拍手喝采
… ながみ@GF8C&TT2N

(07.05)
初代キマシタワー
… ながみ@GF8C&TT2N

(05.13)
「白紙・無回答」
… KG@GC8

(04.26)
★カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
★月別アーカイブ
★ブログ内検索
★Amazon/楽天
★メールフォーム
返信が必要な方はメールアドレスをご記入下さい。